天皇陛下御即位記念 日本大宝樹展 延期のお知らせ

天皇陛下御即位記念 日本大宝樹展
延期のお知らせ

謹啓
 平素、日本大宝樹展をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。新型コロナウイルスの感染拡大の防止と、お客様の安全を考慮した結果、3月30日(月)、31日(火)に、帝国ホテル 富士の間にて開催を予定しておりました「天皇陛下御即位記念 日本大宝樹展」につきましては、延期とさせていただきます。
 楽しみにお待ちいただいておりました皆様には、ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫びいたします。また、開催直前のご案内となりましたことを重ねてお詫び申し上げます。感染拡大防止のため、このような判断とさせていただきましたこと、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。この状況が沈静化し、ご来場の皆様が安心してご参加いただけるような時が戻りましたら、改めまして開催させていただきたいと存じます。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
謹白
2020年3月13日
日本宝樹会事務局


第43回日本盆栽作風展 内閣総理大臣受賞記念祝賀会を開催しました

日本盆栽作風展は日本盆栽協同組合に所属するプロの盆栽作家が日々の管理や樹作りの技術を競う大会。
2017年に開催された同展において最高賞である内閣総理大臣賞に選ばれたのは栃木県那須塩原市の藤川政幸さん(藤川鳳政園)。
15年にわたり丹精込めて育てた蝦夷松「鳳凰」を出品し、初めての最高賞受賞となりました。
藤川さんは世界的な盆栽作家として知られる木村正彦氏のもとで10年間の修行を経て作家としての技術を磨きました。
日本宝樹会発足後は会のメンバーとして活動し、「日本大宝樹展」の運営でも大変な活躍を見せてくれました。
この度の受賞を受け、日本宝樹会では受賞記念祝賀会を日光東照宮客殿にて開催しました。
祝賀会には稲葉久雄宮司をはじめ、師匠である木村正彦氏など関係者25名が祝福し、日本宝樹会会長の葉坂 勝氏より記念品が贈呈されました。
受賞した藤川さんは「初めてのタイトルを祝っていただき、ありがたく思います。
世界中の人が訪れる日光で盆栽の魅力を広めていきたいです」と述べました。
今後のさらなる活躍が期待されます。


第15回「德川賞」授与式に盆栽を展示しました

公益財団法人 德川記念財団(理事長 德川宗家18代当主 德川恒孝氏)では、事業の一つとして、日本の近世に関する研究を積極的に奨励する目的で「德川賞」を制定しています。

今年で第15回となる「德川賞」授与式は、11月3日、東京都霞が関・東海大学校友会館で関係者200名余の参加で開催されました。

日本宝樹会ではこの名誉ある授与式に盆栽を展示しています。

德川理事長の挨拶

授与式会場に飾られた盆栽

左から、日本宝樹会会長 葉坂 勝、德川18代当主 德川恒孝氏、德川19代 德川家広氏

 


国宝陽明門竣功記念奉納盆栽展

日光東照宮の象徴である国宝・陽明門が大修理を無事に終え、2017年3月10日に竣功されました。
再び輝きを取り戻した陽明門の竣功を祝い、4月25日〜5月7日まで奉納盆栽展が盛大に開催されました。

期間中は138,000人もの来場者がありました。

ゴールデンウィーク中日の5月2日の様子。平日にも関わらず、混雑していた

竣功された陽明門の輝きに多くの人がカメラで撮影をしていた

陽明門へ向かう三神庫周辺に飾られた盆栽

京都上七軒芸舞妓による「祝いの舞」の奉納