天皇陛下御即位記念 日本大宝樹展

天皇陛下御即位記念 日本大宝樹展開催のお知らせ

開催日時 令和2年3月30日〜3月31日
開催場所 帝国ホテル東京 富士の間

ご協賛のご案内

盆栽は日本古来の伝統文化であり、平和の象徴でもあります。日本宝樹 会は数々の展示会を開催し、日本人の心「人間は自然の中で生かされている」 ということを、盆栽を通じて全世界に発信してまいりました。 この度の「天皇陛下御即位記念 日本大宝樹展」は、国内の代表する銘 品盆栽を一堂に展示し、盆栽を通じて祝意を表すものです。 つきましては、限られたスペースでもあり、本盆栽展の趣旨をご理解の うえ、ご協賛いただいた皆様に出品をお願いする次第であります。

日本宝樹会会長 葉坂 勝

〜協賛作品募集詳細〜
応募要件/応募する盆栽・水石は「日本大宝樹展」にふさわしい作品であること。お申し込みに当たっては 下記項目をご確認の上、申込書に正しく記入して下さい。申込書は、日本盆栽協会・日本皐月協会・全日 本小品盆栽協会・日本盆栽協同組合・日本皐月協同組合の方は各事務局にお問い合わせ下さい。個人で応 募をご希望の方は日本宝樹会事務局にお問い合わせ下さい。

募集席数/盆栽、水石合わせて約 100 席

応募作品について/ ・一般(大品)、中品および小品盆栽はすべて席飾りで選考を行います。 ・中品は下草を含めた三点飾りとし、主木の樹高は 45cm前後を目安とします。 ・不自然な技巧を加えたものは選考の対象外になることがあります。 ・申し込みの作品の鉢名で窯名または作者名のわかるものは記入して下さい。 ・主木の盆栽に相応しくない添え物は変更を求めることがあります。 ・申し込み後の樹種の変更や整姿及び鉢替えはご遠慮下さい。

選考申し込み締切り/選考は写真選考になります。 申込書に作品の写真を添えて、令和元年 12 月 20 日(金)午後 4 時。

郵送の場合も午後 4 時必着のこと。 期日厳守をお願いします。

協賛料/ 30 万円より(3 月 30 日午前 10 時より開会式・レセプショ ンパーティ・記念帖付き)

選考/出展品は選考委員会において決定します。 ●選考会場/写真選考 栃木県日光市 中今庵 ●選考日/写真選考 令和元年 12 月 25 日(水)

備考/
・管理の都合上、出品申し込みはなるべく各協同組合員を通じて行ってください。 ・記念帖作成のために撮影した入選作品の写真の版権は、日本宝樹会に帰属します。 ・選考時、展示会時の搬入、搬出、展示会中の事故につきましては、主催者は一切の責任を負いかねますので、 ご確認の上、お申し込み下さい。
・写真選考で確定した作品は事務局よりご案内をさせていただきます。


第43回日本盆栽作風展 内閣総理大臣受賞記念祝賀会を開催しました

日本盆栽作風展は日本盆栽協同組合に所属するプロの盆栽作家が日々の管理や樹作りの技術を競う大会。
2017年に開催された同展において最高賞である内閣総理大臣賞に選ばれたのは栃木県那須塩原市の藤川政幸さん(藤川鳳政園)。
15年にわたり丹精込めて育てた蝦夷松「鳳凰」を出品し、初めての最高賞受賞となりました。
藤川さんは世界的な盆栽作家として知られる木村正彦氏のもとで10年間の修行を経て作家としての技術を磨きました。
日本宝樹会発足後は会のメンバーとして活動し、「日本大宝樹展」の運営でも大変な活躍を見せてくれました。
この度の受賞を受け、日本宝樹会では受賞記念祝賀会を日光東照宮客殿にて開催しました。
祝賀会には稲葉久雄宮司をはじめ、師匠である木村正彦氏など関係者25名が祝福し、日本宝樹会会長の葉坂 勝氏より記念品が贈呈されました。
受賞した藤川さんは「初めてのタイトルを祝っていただき、ありがたく思います。
世界中の人が訪れる日光で盆栽の魅力を広めていきたいです」と述べました。
今後のさらなる活躍が期待されます。


第15回「德川賞」授与式に盆栽を展示しました

公益財団法人 德川記念財団(理事長 德川宗家18代当主 德川恒孝氏)では、事業の一つとして、日本の近世に関する研究を積極的に奨励する目的で「德川賞」を制定しています。

今年で第15回となる「德川賞」授与式は、11月3日、東京都霞が関・東海大学校友会館で関係者200名余の参加で開催されました。

日本宝樹会ではこの名誉ある授与式に盆栽を展示しています。

德川理事長の挨拶

授与式会場に飾られた盆栽

左から、日本宝樹会会長 葉坂 勝、德川18代当主 德川恒孝氏、德川19代 德川家広氏

 


国宝陽明門竣功記念奉納盆栽展

日光東照宮の象徴である国宝・陽明門が大修理を無事に終え、2017年3月10日に竣功されました。
再び輝きを取り戻した陽明門の竣功を祝い、4月25日〜5月7日まで奉納盆栽展が盛大に開催されました。

期間中は138,000人もの来場者がありました。

ゴールデンウィーク中日の5月2日の様子。平日にも関わらず、混雑していた

竣功された陽明門の輝きに多くの人がカメラで撮影をしていた

陽明門へ向かう三神庫周辺に飾られた盆栽

京都上七軒芸舞妓による「祝いの舞」の奉納


第8回世界盆栽大会

2017年4月27日から30日の4日間で開催された「第8回世界盆栽大会inさいたま」のメイン会場のさいたまスーパーアリーナで行われた「日本の盆栽水石至宝展」において、日本宝樹会のブースを出展いたしました。

4日間で4万5513人もの来場者を数え、皆様に楽しんでいただけたかと思います。
ご来場誠にありがとうございました。